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若年性認知症って?

認知症は加齢とともに発症しやすくなりますが、

年齢が若くても発症することがあり、

64歳以下で発症した場合を

「若年性認知症」と言います。

働き盛りの世代であるため、本人だけでなく、家族の生活にも大きく影響します。

 

 

認知症だと思いにくいため、医療機関の受診が遅れることが多く、受診した場合も更年期障害やうつ病などの診断のまま時が経ち、症状が進行して初めて若年性と診断されることも少なくありません。

 

 

発症平均年齢は?

推定発症年齢の平均 51.3 歳(男性51.1 歳、女性51.6 歳)
30代や40代で発症することもあります。

日本で若年性認知症と診断されている方は、

約3万8000人です。

ご本人、ご家族、同じ職場の方などで、心配なことがありましたら、東浦町高齢者相談支援センターにご相談ください。

 

 

東浦町高齢者相談支援センター(東浦町包括支援センター)

高齢者の介護・福祉・医療・認知症等の専門相談窓口です。

地域福祉相談員(コミュニティソーシャルワーカー)も配置しています。

 

住 所:東浦町大字石浜字岐路28-2(勤労福祉会館内)

電 話:0562-82-2941

F A X:0562-82-2945

利用時間:午前8時30分〜午後5時15分(土・日・祝日休館)