>>まちひとネット東浦+しゃきょう

※終了しました※

 

高齢になっても障がいがあっても、子育てをしていても、住み慣れたまちで安心して住み続けていけることを誰もが願っています。

 

何らかの手助けを必要として公的なサービスを利用している人もいますが、求めるサービスを受けられない人もいます。

そんな時に頼りになるのが、家族であり、友人であり、そしてご近所の人達です。

ご近所福祉活動は、地域の中で町民の皆さんがお互いに福祉課題について考え、解決していこうという活動です。
誰もが安心して暮らせる地域づくりを考え、地域福祉の推進、支えあいを実践し、地域に伝えることの出来る活動者の育成を目的とした講座です。“支えあい”の本当の意味をこの講座を通して皆さんで学びましょう。

 

▼とき
平成29年7月1日(土)午後7時〜9時
▼ところ
福祉センター 2階 研修室
▼参加費
無料
▼対象
地域の活動者、今後地域で活動を始めたい方など、どなたでも参加できます。
▼定員
50名(先着順)
▼講師紹介
酒井 保 氏(ご近所福祉クリエーター/ 広島県)
1961(昭和36)年広島県生まれ。知的障がい者福祉施設、社会福祉協議会、認知症グループホーム・小規模多機能施設の勤務を経て、2014(平成26)年8月に「ご近所福祉クリエーション」を創設(主宰)。本人を主体に据えた支えあいづくりの手法として「住民歴書&エゴマップづくり」を考案。また、ご近所福祉クリエーターとして当事者を主体とした地域資源の開発や支えあいの仕組みづくりについて全国各地で講演を行っている。
▼申し込み
6月1日から電話にて受付開始(平日の午前8時30分〜午後5時15分の間)
▼問い合わせ
東浦町社会福祉協議会 0562-84-3741