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今年度は、ボランティアセンターの将来像についてを運営委員会の場で集中的に話し合っています。既存のボランティア活動はもとより、これからの東浦を支え、地域力を高める多様な活動を応援するセンターとは何かを考えていきます。話し合いでは具体的なテーマを設定して、意見を集約していきました。

開催日時:平成25年4月16日(火)9時30分から
開催場所:町勤労福祉会館 研修室1
出席者:牧野清光、神谷真由美、川井美秋、酒井昌子、山紀恵子、片山美奈、鈴木義子、道家浩美、友永涼子、船津光裕、 磯村輝人、鈴木涼子、前山聖子(敬称略)
事務局:(町協働推進課 新美、社会福祉協議会 山木)

【テーマ】
地域を豊かにするためにどんな「ネットワーク機能」が必要か?


☆グループ1☆
〜地域にどんな人、組織、機関がありそこにはどんな課題があるのか?〜

 【社協】
・社会福祉協議会(以下、社協)に登録するとボランティア活動先を決められるから困る。
・自分たちのしている活動以外のボランティア依頼が社協からあるから登録しない。
 自由に楽しく活動できればそれでいい。
・社協の敷居が高い。また、子どもたちがボランティアできる土日に、
 社協の窓口が閉まっている。
・一部のボランティア団体としか深く関われていない。
 【住民】
・地域コミュニティ、自主防災会、民生委員など地域との連携したネットワークが必要。



・それぞれの団体や組織が東浦にどれだけあるかわからない。
・地域のイベントに既存の団体以外は入りづらい。
・地域のコミュニティセンターにかかわりづらい
【行政】
・コミュニティセンターとのつながりができていないと思う。
・地域のニーズをあまり把握していない。特定の人の意見ばかり聞いている。
・外に出ることが少ないので、実際の現場を知らない。
・各種団体の人などは、やらされてる感のある人が多い。
・行政は縦割りで、横の連携が不足している。
 【教育】
・行政はもちろん、学校(教育委員会)との連携が必要。
・高校とも日頃からお付き合いしたい。東海豪雨の時はすごく頑張ってくれた。
 【各団体】
・団体の運営、活動、内容、会員の参加をどうするのか。
・コーディネートしていく機能が団体として必要。

〜上記がつながるためには、どんなしかけが必要か?〜
 【伝言板】
・個人で「何かしたい」という方に活動を紹介できていない。
 多くの機関とつながれば需要も見えてくるはず。
・人と人とのネットワークだけでなく、「人と情報」「情報と情報」の
 ネットワーク化も必要。
・町内会費を支払っていない住民は、広報誌を見る機会がない。
 掲示板のようなもので情報を得ることができるといい。
 【居場所・施設】
・高齢者の居場所づくりは少しずつすすんでるが、若者の居場所、
 活動の場づくりのしかけができたらよい。
・活動されている方に対して、活動の場として提供できるような制度を作る。
 【情報】
・ボランティアできる団体があるのに新しい施設などの情報がない。
・情報が少ないので狭い枠の中でしか活動できない。
・ボランティアをしたい人(出来る)とボランティア求めている人がつながる手段がない。
・ひとりで頑張っている「輝いている東浦人」と知り合いたい。
・福祉施設が求めるボランティアをいつでも住民が見られるようにしてほしい。
 (HP、掲示板など)
 【交流】
・ボランティア団体同士の交流の場や、福祉施設などとの交流会の場を作ってほしい。
 【その他】
・つながる相手がみつからない。
・自分も含めて新しい住民は文句は言うけど、自分では動きたくない。
・新しい地域の団結力が必要。
・子どもの頃からボランティア体験できるような環境づくり。
・人と人、人と情報、情報と情報を結ぶネットワークとコーディネートが必要。
・ボランティア、市民活動の定義、登録をどうするか。
・伝言板があったらいいのでは。情報を届けるもの自ら貼っていけるもの。
 ボラ活動を地域に知ってもらう。ネットだけじゃダメだと感じる。
・地域のニーズが見えていない。声の大きい人の意見が通っていくような気がする。
・ネットワーク機能は必要だが、誰がコーディネートするのかそれが大切。
・東浦に住んでいる大学生と知り合いたい、つながりたい。
・「いいね」と言ってもらえる雰囲気、関係のゆるいネットワークづくり。

☆グループ2☆
「きっかけ、しかけ」
・地域の課題解決にボランティア力を発揮する。
・行政のイベントは面白くない!
・社協が実施している福祉実践教室からのつながり、発展。
・NPO、コミュニティ、行政、社協、ボランティア、企業がつながる交流会の実施。
・市民活動団体や、ボランティアとのイベントの企画、実施。

「場所(人が集まる、情報交換できる)」
・町内での同じボランティアさんたちとの情報交換ができるといいな。
・助成金などの募集、取り方を教えてもらえるところがあるといいな。
・地域で困っている人々の問題を解決する(話を聞く)場所がない。
・職員の意識改革のために、外部からの意見を取り入れたい。
・NPOの活動を役場の職員さん(各課)が知らない。
・活動団体とのかかわりが行政の部署によって異なる。

「登録制度」
・地域の中でボランティアをしたい人達がいてもなかなかお誘いできない。
どこと?
「NPO、ボランティア、子育て、地縁団体、民生委員、コミセン、高校生、若者、大学」




・気軽に広報に情報を載せてくれるといいな。
・高校生ともっとネットワークが組めるといいな。
・大学とつながれて、学生がボランティアでお手伝いしてもらえたらいいな。
・町内会の活動とNPO、またはボランティアと結びつくとよいのでは。
・福祉施設で学生やボランティアにきた方々に他のボランティア活動の紹介をしていくことも良いのでは。
・地域福祉のネットワークをつくっていきたいが、コミュニティに理解を得るのがむずかしい。
・NPOとボランティアグループの皆さんとのつながりがない。
・同じ子育て支援団体が連携出来たらいいな。
・NPOと社協、NPOと民生委員、NPOと地域コミュニティセンター(人も含む)とのつながりが少ない。
・団体ボランティアのNPO化も視野に入れていくといいのでは。
・公民館活動は従来からのイベントの消化になっている。

今年度は、ボランティアセンターの将来像についてを運営委員会の場で集中的に話し合っています。既存のボランティア活動はもとより、これからの東浦を支え、地域力を高める多様な活動を応援するセンターとは何かを考えていきます。話し合いでは具体的なテーマを設定して、意見を集約していきました

開催日時:平成25年5月21日(火)9時30分から
開催場所:町福祉センター 研修室1
出席者:牧野清光、神谷真由美、酒井昌子、式地忍、片山美奈、鈴木義子、道家浩美、友永涼子、船津光裕、磯村輝人、鈴木涼子、前山聖子(敬称略)
事務局:(町協働推進課 新美、社会福祉協議会 山木)

【テーマ】
地域を豊かにするためにどんな「コーディネート機能」が必要か?


☆グループ1☆
◇理想(目標)◇
誰でも、いつでも、気軽に
[ち寄れる ⊂霾鵑鯑世蕕譴 A蠱未任る い里鵑咾蠅任る ソ于颪┐


【スペース】
・フロアーはオープンにし、出入りしやすい環境づくり(大人も子供も)をする。
・窓口は、明るく、人が行きやすい場所、職員(コーディネーター)は常駐する。
・カウンターの内と外との格差をなくす。(フランクに対応できるように)
・いつでも、どこでも、だれとでも、休憩できる、勉強できる、打ち合わせができるスペースにする。
・関心がなくてもかかわれる体制にする。
・ハードル(敷居)が低いこと。
・マッチング機能が充実していること。
→やってほしい、やりたいを含め、WEB等で発見、リアルで調整できるようにする。
 【人】
・最初から「できない」と言わない人。何とかしようとがんばってくれる人が常駐している。
・ネットワーク機能を生かしたコーディネートができる人がいる。
・コーディネーターが拠点の顔となるので、それなりの人であってほしい。
・信頼できる人(この人に相談すれば何とかしてくれるみたいな)がいる。
・素早い対応(求めた時にすぐに答えてくれる)ができる人がいる。
・当事者と一緒に考えてくれる(与えるだけじゃなく、一緒に悩んだり考えたり)人がいる。
 【情報】
・リアルな場(例:コンビニ、小売商店)の選択肢が多くある。
・1DAYシェフは欲しい。(地元の食材を使った、手頃なランチ)
・いつでもどこでも欲しい情報が得られ、発信できること。「思い立ったが吉日」
・常に新しい情報がたくさんあるセンターであり、提案してくれること。
・情報やネタを取ってくる。逆に入って来るしくみがあること。
・ネット検索(若者向け)ができること。
・コーディネーターが全ての情報を理解している人(団体、制度、事例)であること。
◇現状(課題)◇
【スペース】
・昔の病院のような窓口で、狭くて入りにくい。
・フリースペースがないので、のんびり、気軽に立ち寄れない空気感がたっぷり。
 【人】
・専用窓口、常駐のコーディネーターがない。
・コーディネーター(社協業務と兼務)が多忙。
 【環境・情報】
・どれだけの情報をもっているか分からない。情報がまとまっていない。
・得たい情報が絞り込めるもの(ネット管理)がない。
・関心のない人へのアプローチ方法が分からない。
・認知向上が必要。
  →ボランティアは、いつ、どこで、誰が、できる、参加できるということ。
・土日が閉まっていては相談もできない。
・興味を持っていない人は全く触れることがない。
・用がないと来られない。来てよかったと思える雰囲気づくりがない。
・受身で発信が不足している。
・市民活動の制度、団体、情報が少ない。


◇企画案(解決策)◇
 .侫蝓璽好據璽垢鯤慷な場所を設置する。(イオン内、土日に開いている所)イベント、お祭りなどの企画をする。
・行政サービスコーナーを活用してはどうか。
⊂霾鵑離如璽織戞璽
 ・情報処理のできるコーディネーターを置く。
・自ら探せる仕組みをつくる。
コーディネーターの育成
・研修の実施。
・幅広い年代の人に対応できるコーディネーター、サポーターの育成。
・コーディネーターの資質向上のために研修等を行う。
ぅ侫蝓璽好據璽垢寮瀉
・オープンスペース、お茶食事の提供ができること。
・1DAYシェフ(キッチンが必要)のような企画ができればいいのでは。
ジ鯲会、イベントの実施
・限られた人でなく、いろんな人が楽しく参加できるもの。
ボランティア・市民活動が元気だと町が元気♪

☆グループ2☆
◇理想(目標)◇
幅広い知識があり笑顔で地域を活性化する人がいるセンター
【知識】
・求めたことの答えがある。
・NPOが少ないが立ち上げから相談にのってくれる人がいる。
・助成金が欲しい。そんな時に助成金申請の相談にのってくれる人がいる。
・こんなことしたい!あんなことしたい!と思って相談した時、複数のアイデアを教えてもらいたい。
・行政、NPO、企業、地域をつなげてくれる人がいる。
・個人、団体の立ち上げ運営の相談にのってくれる人がいる。
・安心してボランティアに行けるようにアドバイスしてくれる人。
・コーディネーターさんがたくさんの情報を持っている。
・学校、施設などに「ボランティアについて相談がある場合はここ!!」みたいなチラシを貼って宣伝する。
・とにかく「きいてくれる」人がいる。
 【笑顔・親切な対応】
・笑顔で対応してくれ、多様なニーズの紹介ができる。
・迅速に対応して欲しい。
・お願いする方、される方の顔がよく見える様なコーディネートができる。
 【情報】
・ほしい情報がすぐに手に入る。
・ボランティアの情報を1つの場所にまとめ、そこに行けばたくさん情報がもらえるといい。
 【その他】
・ボランティアをしたいと思った時に、気軽に話せる窓口があるといい。
・窓口がオープンで相談するコーディネーターの顔が見える空間があるといい。
・いろいろな講座から団体へとつながるシステムがあるといい。
◇現状(課題)◇
・コーディネーターの連携不足。
・コーディネーターの知識、スキル不足。
・コーディネーターの人柄、雰囲気の不足。
・オープンな窓口がない。



◇企画案(解決策)◇
・今、ボランティアグループで活動している人たちで、当番(希望)でコーディネーターをする。
・運営者側でないコーディネーター(当事者側)がいるようにする。
・活動者と支援者の人柄を向上させる講座を実施する。
・ボランティアの啓発をしてくれような(やりたくなる)コーディネーターを配置する。
・広報活動を強化する。
・コーディネーターの資質向上を図る。(地域をよく知っている、NPOなどの情報に精通している、ITに精通しているなど)
・ボランティアする人たちも気軽に立ち寄れるサロンの様な空間づくりをする。
・ネット上の情報量を拡大するために、更新できる人を増やしタイムリーに更新する。
・コーディネーターを育成する環境をつくる。
・求む!求める!(求人情報的)掲示板を新たに設置してはどうか。

今年度は、ボランティアセンターの将来像についてを運営委員会の場で集中的に話し合っています。既存のボランティア活動はもとより、これからの東浦を支え、地域力を高める多様な活動を応援するセンターとは何かを考えていきます。話し合いでは具体的なテーマを設定して、「理想(目的)」→「現状(課題)」→「企画案(解決策)」というように順に意見を集約していきました。

開催日時:平成25年6月18日(火)9時00分から
開催場所:町福祉センター 研修室1
出席者:牧野清光、神谷真由美、川井美秋、酒井昌子、山紀恵子、片山美奈、鈴木義子、道家浩美、友永涼子、船津光裕、鈴木涼子、前山聖子(敬称略)
事務局:(町協働推進課 新美、社会福祉協議会 山木)

【テーマ1】
ボランティア団体助成金のこれからのしくみについて

☆グループ1☆
対応策(順不同)
・ボランティアセンターを造るということは、今のしくみを打ち破らないと運営維持はできないと思う。
・お金ではなくボランティアで得られるやりがい、生きがい、仲間づくり等のメリットをもっと強調できたらいい。
・何かをしたいという「企画」に対して応援する仕組みに切り替えてはどうか。
・委員会を設置して認められた団体に助成する。

・1年後を目途に助成金を廃止する。
・マッチングギフト方式の寄付を集める。
・社協が頑張って予算を増やし、引き続き助成金を出す。
・どんな団体に助成できるか町民が決めることのできるしくみ。
・必要物品購入の一部補助でいいのでは。
・一律の助成金は廃止し、ボランティアにかかる備品等、必要経費を申請できるしくみをつくる。
・全てボランティアの持ち出しではなく、受益者負担を依頼する。
・福祉事業のお手伝いをする活動の時のみ助成金を出す。
・行政からの無償で依頼のくる活動に関しては、有償にしてもらう。
・自分たちの活動費は自分たちでなんとかする。
・新規に立ち上がる団体のみに期間を定めて助成する。
・助成する期間を設定する。
・現在の活動団体(助成を受けてい団体)にとっては今の制度が良いのではないか。

☆グループ2☆
対応策(順不同)
・基礎額(現状は1万円)を現状より下げても良いと思う。
・助成金の使途を限定していく。
・実績報告をきっちり出してもらう。
・事業計画の内容により事業費を出す。
・活動年○回とか目に見える状況を知り助成金を出す。
・助成金制度が続けられるように社協会費をもっと集めて予算枠を確保、支援の充実を図る。
・イエローレシートの様な、町民が応援する団体を決めて助成金を出せるようなしくみ。
・受益者負担も必要ではないか。
・助成金支援はやめる。

・イベントごとに助成する。または事業に対する支援。
・福祉施設で活動するボランティアに対して施設の協力を仰ぐシステム。
・助成をカットするだけでなく行政も金額支払いを伴わないフォローをしてほしい。(ex 公民館使用などのルールの見直し)
・活動実績の報告によりポイント制にするなどし積算する。
・プレゼンテーションを行う。
【メモ】
・見直しの時期に来ている。基本的な見直しが必要。
・26年度に向け変更をしていくのであれば、現在助成している団体に対し情報を提供し準備を進めていく必要がある。
・自己満足だけではサークルと同じ。活動先や相手の満足度を知ることも大切。
・ボランティア団体が共同で使用するものは社協で購入し管理してもらいたい。
・幽霊会員もいるのではないか。本当にお金の必要な団体に助成してほしい。


【テーマ2】
地域を豊かにするするためにどんな「情報収集、発信機能」が必要か?

☆グループ1☆

◇理想(目標)◇
〜ほしい時、ほしい情報が手に入るボランティアセンター〜
・やりたい!と思った時に情報が得られる。
・ポスターやチラシでたくさんボランティアセンターのことを宣伝する。
・市民活動、ボランティア活動の情報が集まっている。
・ボランティアをする人、楽しみたい人が気軽に集まる居場所。
・センターに電話したら、欲しい情報がすぐに分かる。またセンターに足を運んだら、他市町の情報もわかる。
・広報で毎月ボランティアセンターの広報活動をする。
・地域の課題がわかりやすく、見える形になっている。
・パソコンのサイトを開いたらすべての情報が見える。

◇現状(課題)◇
・福祉情報以外は分散している。
・ボランティアセンターを多くの人が知らない。
・コミュニティなどとのつながりがない。
・地域のニーズがボランティアセンターにあがってこない。
・地域の課題が見にくい。
・伝えたい人はたくさんいるが、伝わっていないことが多い。
・情報を得るネットワークがない。

◇企画案(解決策)◇
・他市町との情報交換をしっかりする。
・個人個人に興味のありそうな情報は発信する。
・ボランティア団体同士の交流の場、そういった機会を設ける。
・それぞれの団体や施設のWEBサイト、広報誌、掲示板に双方向で乗り入れの出来るスペースがあると良い。
・センターに情報のコーナーがある。掲示板がある。
・情報発信のためのコピー機、紙折り機等が有料でもよいから使えるようにしてほしい。
・各種団体、コミュニティ、民生委員などとのネットワークづくり。
・情報処理能力、コミュニケーション能力、意識の高いコーディネーターを置く。
・コミュニティセンター(公民館)にもボランティア情報コーナーがある。


☆グループ2☆

◇理想(目標)◇
〜いつでも、どこでも、誰でも収集・発信できる〜
・どのような形でも対応できる。インターネット、電話、面談、チラシ等
・常に情報が入る。 発信者、収集者のどちらにもなり得る環境。
・明るい環境。入るのに抵抗のない雰囲気。
・誰もが、どこでも、いつでも(土日オープン)情報を見たり(見やすさ)、聞いたりできる。
・いつ行っても最新の情報がいっぱい。
・行政、社協が連携し一体となっていること。情報も一元化。
・常に新しい情報がたくさんある。
・(いつでも、どこでも、だれでも)情報を知ることのでき、また発信できる環境づくり。

◇現状(課題)◇
【ハード】
・他市町の情報がない。また、東浦の情報を他市町へ出す。
・情報が見えにくい。どこに行けばよいのか分からない。
【人】
・情報を把握していない。
・情報がくるのを待っている。
・相談受入体制が整っていない。
【しくみ】
・求めている人の情報が分からない。


◇企画案(解決策)◇
【ハード】
・活動ルームの充実。(備品、設備)
・掲示板、各団体が自由に使用できるもの。
・スペースがほしい。
・住民の目に止まるようなボード、ラックの作成。情報が自分の目で見ることができ、選択できるスペース。
【人】
・質の高いコーディネーターを活用する。
(情報処理能力、スムーズな対応、親しみやすい、人脈がある)
【しくみ】
・コミュニティや各施設からボランティアに関する情報がタイムリーに入ってくるしくみ。
・広報に活動報告を掲載するなどし、知ってもらうしくみ。

第4回ボランティアセンター運営委員会開催報告【H25.7.18日】

今年度は、ボランティアセンターの将来像についてを運営委員会の場で集中的に話し合っています。既存のボランティア活動はもとより、これからの東浦を支え、地域力を高める多様な活動を応援するセンターとは何かを考えていきます。話し合いでは具体的なテーマを設定して、「理想(目的)」→「現状(課題)」→「企画案(解決策)」というように順に意見を集約していきました。

開催日時:平成25年7月18日(木)9時30分から
開催場所:町福祉センター 研修室1
出席者:牧野清光、川井美秋、酒井昌子、山紀恵子、羽山美奈、鈴木義子、道家浩美、友永涼子、船津光裕、磯村輝人、鈴木涼子、前山聖子(敬称略)
事務局:(町協働推進課 新美、社会福祉協議会 山木)

【テーマ】
地域を豊かにするするためにどんな「拠点機能」が必要か?


◇理想(目標)◇
〜様々な方が集える明るい空間〜
・出入りや、備品の使用など、自由に使えるようになっていること。
・子どもでも若者でも立ち寄れるような魅力ある場所であること。
・建物も人も明るく、優しい、やわらかい雰囲気であること。

【ハード】
・フロアとは別に会議室がある。
・作品の展示、発表コーナー、伝言板などが設置されている。
・交流(談話できるような)スペースがある。
・物置、倉庫があると嬉しい。
・自動販売機や、ワンコインランチがあれば立ち寄りやすい。
・土足のまま入れる。
・駐車場が広く、気軽に行ける、立ち寄りやすい場所。
・オープンでひらかれた環境である。
・交通の便がいいところ。
・インターネットが使えたり、有料でもいいのでコピー、印刷ができる。
【しくみ】
・常に職員(コーディネーター)が居る。
・目で見てわかる情報コーナーがあり、足を運べば必ずほしい情報が得られること。
・夜間でも使用できるスペースがあること。
・課題、人、企画が集まるセンターである。

◇現状(課題)◇
・情報が福祉に限られている。
・どこにあるのかよく分らない。周知されていない。
・ボランティアルームは暗い。また土日、夜間の使い勝手が悪い。
・情報、スペース、物(コピー機、パソコン)、職員が一箇所になっていない。
・ボランティアセンター自体が知られていない。

◇企画案(解決策)◇
【新しい人が使いやすいように】
・土足で利用できる。
・夜間もひらいている。
・何をしているところで、どこにあるのかという「拠点」のPRをする。
・駐車場があり、入りやすい空間づくりの工夫をする。
・子どもが集まれるイベントを開催する。(例 夏休みの宿題を大学生が教えてくれる日)
・お茶の飲める交流スペースを置く。また、ワンコインランチなど人の集まりやすい工夫。
【今すでに活動しているボランティアが更に活発に活動できるように】
・職員(コーディネーター)を常駐させる。
・打ち合わせ等ができる会議室や、物置、倉庫を設ける。

☆グループ2☆
◇理想(目標)◇

【相談】
・コーディネーターが常駐していて、NPO、市民活動、ボランティアのあらゆる相談に応じてくれる。
・あたたかみのあるセンターである。(初めて入った人が気軽に声をかけられる)
・NPO設立、助成金の相談に応じてくれる。
【育成】
・NPO、市民活動、ボランティア活動の啓発、育成をしてくれる。
【設備】
・パソコン、印刷機、紙折機など、それぞれの団体で所有が難しい機器が借りられる。
・日時の制約なく出入りのできる場所と体制である。
・利用しやすい土、日や夜間に開設されていて、利用しやすいこと。
・小さなイベントが出来るスペース、会議室、交流スペース、談話室がある。
・社会福祉協議会、行政の窓口が同じスペース内にある。
・みんながよく知っている身近な場所にセンター(拠点)がある。
【情報】
・来た人が自分に合った情報収集ができるようなしくみが充実している。(インターネット、伝言ボード、コーディネーターなど)
・各ボランティア団体の紹介、PRができるスペース。
・町内の情報が見やすく、ボードに貼り出されている。
【その他】
・ボランティアに興味がなかった人でも立ち寄れるコーヒーショップがあり、お茶を囲んで集まれる場所。
・気軽に立ち寄れる入口、開放的な入口。土足のまま入れるスペース。
・子どもと一緒にいてもくつろげる交流スペース。または子どもたちを遊ばせてあげられるスペース。


◇現状(課題)◇
・町内会活動と、ボランティア活動が分離されている。
・ボランティアセンターの必要性を感じている人が少ない。
・ボランティアに関する情報が分散している。(社協、町、体育館、コミュニティ活動)
・ボランティアルームとセンター機能が別である。(ルームに職員が常駐していない)
・ボランティアセンターで何ができるのか何をしてくれるのか広報、周知ができていない。
・相談しづらい。コーディネーターの勉強不足。
・場所がわかりにくく、気軽に入りにくい。
・ボランティアの相談が社会福祉協議会ということが知られていない。

◇企画案(解決策)◇

【人(コーディネーター)】
・あたたかく迎えてくれる常駐のコーディネーターがいて、相談に応じてくれる。
・土日、夜間も利用できる。
・講座等の開催ができる。
【施 設】
・入口が開放的である。
・談話室がある。
・コーヒーショップがある。
・物を置く所(ロッカー)が充実している。
・メールBO召ある。
・駐車場が広い。
【機 器】
・パソコン、印刷機、紙折機などがある。
・情報を得るためのチラシのラックや、掲示用のボードがある。

今年度は、ボランティアセンターの将来像についてを運営委員会の場で集中的に話し合っています。既存のボランティア活動はもとより、これからの東浦を支え、地域力を高める多様な活動を応援するセンターとは何かを考えていきます。話し合いでは具体的なテーマを設定して、「理想(目的)」→「現状(課題)」→「企画案(解決策)」というように順に意見を集約していきました。今回は、これまでの話し合いのまとめを行いました。
また、これまでの話し合いのなかでの委員意見を、社会福祉協議会のボランティアセンター事業に対する提案書(案)としてまとめたため、その内容について協議しました。

開催日時:平成25年8月20日(火)9時30分から
開催場所:町福祉センター 研修室1
出席者:牧野清光、川井美秋、酒井昌子、山紀恵子、羽山美奈、鈴木義子、友永涼子、船津光裕、磯村輝人、鈴木涼子、前山聖子(敬称略)
事務局:(町協働推進課 新美、社会福祉協議会 山木)

【テーマ】
これまでの企画案の整理とまとめ



☆グループ1☆
◇「コーディネート機能」の企画案の整理◇
コーディネート機能を強化するためには‐貊蠅抜超、⊃佑琉蘋、情報収集と発信が必要となります。
実現可能な企画としては、利用しやすいフリースペースの設置、養成講座の企画運営、交流会等やイベントの実施などがあげられました。
どの企画も全て「人と人とのつながり」を大切にしていく事が重要とのことです。


☆グループ2☆
◇「情報収集・発信機能」の企画案の整理◇
情報収集・発信機能を強化するためには‐霾鷂魎垢両譟↓⊂霾鵑鮗発信するツール(手段)の充実が必要です。
実現可能な企画としては、他団体と情報が交換できるような交流会の開催、コミュニティセンターにボランティアに関する情報を掲示設置できるしくみなどがあげられました。
いずれにしてもこれに取り組むコーディネーターの日頃からのネットワークや課題を解決できる力量が必要です。


☆グループ3☆
◇「ネットワーク機能」の企画案の整理◇
ネットワーク機能は、「ゆるやかネットワーク」「がっちりネットワーク」の2つに分類し、それぞれつながる目的や機関によってその機能も異なります。
また「情報ネットワーク」は「人と情報」「情報と情報」を結び付けることのできる情報のネットワークが必要です。
様々な形のネットワークを形成しつつ、お互いに声のかけ合えるような関係が築けることが望ましいと考えます。

ボランティアセンター事業に対する提案書について
今回の会議で、運営委員会にて作成した「ボランティアセンター事業の強化・発展に関する提案書」の原案が事務局より提示されました。今後、運営委員による追加や訂正を受け、次回の運営委員会にて完成することになります。

今年度は、ボランティアセンターの将来像についてを運営委員会の場で集中的に話し合っています。既存のボランティア活動はもとより、これからの東浦を支え、地域力を高める多様な活動を応援するセンターとは何かを考えていきます。話し合いでは具体的なテーマを設定して、「理想(目的)」→「現状(課題)」→「企画案(解決策)」というように順に意見を集約していきました。
これまでの話し合いのなかでの委員意見を、総合ボランティアセンター(仮称)に関する報告書(案)としてまとめたため、その内容について協議しました。

開催日時:平成25年9月17日(火)9時30分から
開催場所:町福祉センター 研修室1
出席者:牧野清光、神谷真由美、川井美秋、酒井昌子、山紀恵子、羽山美奈、鈴木義子、式地忍、磯村輝人、鈴木涼子、前山聖子(敬称略)
事務局:(町協働推進課 新美、社会福祉協議会 山木)

総合ボランティアセンター(仮称)に関する報告書について
(PDFファイル全文はコチラ)


事務局より報告書の概要を説明した後、最後のワークとして、これまでの協議をふまえた理想とするセンターのイメージ図をつくりました。

☆グループ1☆
ワークテーマ「理想とするセンターのレイアウト」

想定する場所の広さの提示が事務局からあったが、このグループでは、これまで協議した結果を踏まえて、すべての機能を取り入れた、理想的なレイアウトを考えました。


・会議室(内部で仕切る)、作業室(印刷、製本用の機材がほしい)、物置・倉庫が独立した空間としてあること。
・フロアーの一部をパーテーションで仕切るが、できるだけオープンスペースとする。ふらっと立ち寄ることができるようにする。
・団体、活動紹介、作品展示のコーナーを設けること。
・給水器やコーヒーを提供する設備があること。
・掲示、資料、情報コーナーがあること。
・交流、談話、喫茶コーナーがあること。(ワンデイシェフもできたら)
・インターネットで情報検索ができる環境があること。


☆グループ2☆
ワークテーマ「理想とするセンターのレイアウト」

このグループでは、事務局から提示があった想定する場所の広さのなかに、どの機能や設備がどれだけ設置できるかを話し合い、重要度や使用頻度などを考慮してレイアウトを考えました。


・フロアー全体をオープンスペースにして、パーテーションや仕切りは設けない。
・唯一、印刷室は音が出るため独立した部屋を設ける。
・団体、活動紹介、作品展示のコーナーを設けること。
・仕切りやパーテションはないが、フロアーを2箇所に分割し、ミーティングや打ち合わせや作業ができるテーブルやイスを設置する。独立した会議室は、スペースの都合で設置しない。会議は、他の公共施設の貸館で対応する。
・情報、掲示コーナーがあること。
・自販機を設置する(紙コップ、缶・ペットボトルの2種類)。
・手洗い場を設置する(トイレもあるといい)。
・スペースでの飲食は、迷惑のかからない程度に可能とする。
・メールボックスを設置する。
・インターネットで情報検索ができる環境があること。


ボランティアセンター事業に関する提案書について
(PDFファイル全文はコチラ)
委員に提案書の内容確認をしていただいたが、意見等もなかったため、正式に提案書の完成としました。


事務局より登録団体宛に実施したアンケート集計の進捗状況を説明しました。この提案書に添える参考資料として活用するとともに、次年度の事業計画及び中長期のセンター運営の方針づくりの参考とする。 アンケート集計の分析については、9月中の完成をめざし、協力していただいた登録団体に提示します。

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